第8回「生物数学の理論とその応用」

Theory of Biomathematics and Its Applications VIII

2011/07/22 作成
2011/07/28 追加(ミニシンポ概要、アブストラクト見本)
2011/08/21 追加(ミニシンポ講演者)
2011/09/1 一般講演申し込み延長
2011/09/10 一般講演申し込み締切
2011/10/22 プログラム確定
2011/11/1 講演要旨集公開
2011/11/8 プログラムの訂正
2011/11/11 懇親会情報追加

プログラム(日本語) / PROGRAM (English)(11月8日改訂版)

講演要旨集

17日(木)のセッション後に懇親会があります

講究録の原稿は締めきりました

今年度も京都大学数理解析研究所の共同利用研究集会を開催します.この集会には日本数理生物学会の後援も受けています.

========================
第8回「生物数学の理論とその応用」
Theory of Bio-Mathematics and Its Applications
2011年11月15日(火)~11月18日(金)
京都大学数理解析研究所 420号室
研究代表者   
守田 智 (静岡大学)
http://tamori0.sys.eng.shizuoka.ac.jp/TBMA8th.html
===========================

【研究集会の趣旨】

・今年度で8回目を迎える本研究集会は,生態学,疫学,生命科学などの「生物」に関連した分野の様々な数理的諸問題について,力学系や非線形解析による数学的研究と,数理モデリングや数値シミュレーションの手法を用いた研究の発展と融合を目指し,研究交流・討論を行ないます.
・生物現象の解析のための基礎理論や応用理論について,様々な分野の研究者が交流し意見を交換することによって,新しい研究の展開や,現象に対する理解がより深まることを期待しています.
・生物学の問題に対して数理モデルからのアプローチを考えている方, 数学的手法の生物学への応用可能性を考えている方など,多数の方の参加を歓迎します.

【参加・講演の申込について】

参加費無料.一般講演は下記の通りの申し込みください.

【特別講演とミニシンポジウム】

●特別講演: 蔵本由紀(京都大学) 「非線形科学と縮約の思想」

●ミニシンポジウム:

 「計算ウイルス学・免疫学の展開」 <<概要>>
  オーガナイザー:岩見真吾(JST・さきがけ),中林 潤(東京大学)
  コメンテーター:小柳義夫(京大・ウイルス研究所),佐々木顕(総合研究大学院大学)
  シンポジスト:岩見真吾(JST・さきがけ),中林 潤(東京大学), 佐藤佳(京大・ウイルス研),渡士幸一(国立感染症研究所),岡田眞理子(理研)

 「リズムと生物学」 <<概要>>
  オーガナイザー:藤本仰一(大阪大学),中尾裕也(東京工業大学),守田 智(静岡大学)
  講演者:藤本仰一(大阪大学),小林妙子(京大・ウイルス研),寺前順之介(理研),西野敦雄(大阪大学),柴田達夫(理研)

【一般講演の募集】

一般講演を募集しますので,このページの下にある申し込みフォーマットに記入の上,指定の送り先にお送りください.

●ホームページに研究集会のプログラムを掲載する予定です.ご講演いただく場合には,講演者氏名,所属,講演題目について英語表記も併記してくださるようにお願いします.

●アブストラクトについて

アブストラクト集をWEB上で公開いたしますので,講演される方は A4で1ページのアブストラクトをPDFファイルで お送りください.見本フォーマット(MS-word)はこちらをご利用ください.

●送り先(E-mail): 守田智 (morita @ sys.eng.shizuoka.acjp)

 E-mailの件名(Subject)は,「第8回TBMA参加講演申込み」および「第8回TBMAアブストラクト」としてください.

「申込締切】
●一般講演の申込締切:9月9日() (締め切りました)

アブストラクトの締切:9月30日() (締め切りました)

【講究録】 研究発表は数理解析研究所講究録として刊行いたします.

【集会の場所について】

京都大学数理解析研究所の420号室で開催します.会場までのアクセスは数理解析研究所のホームページを御覧ください.研究会期間中は行楽シーズンであることに加え,今年度は親鸞聖人750回忌の法要が予定されており,ホテルは例年以上の混雑が予想されます.お早めに宿を確保することをお勧めします

【旅費の援助について】講演を希望する学生を中心に旅費の一部を援助します (会計監査の都合上,旅費の支給は銀行振込みになります). ただし,予算には限りがあります.ご希望に沿えないこともありますのでご了承ください.

申し込みフォーマット

 -------------------------------------------------------------------
        数理解析研研究集会 参加・講演申込み

(1)氏名:

      所属(大学・学部・学科または研究室等):

      職名等(大学院学生はDとMの別と学年):

      連絡先(メールアドレスまたは電話番号):

      所属先以外へ連絡を希望される方,大学以外の研究機関に所属する方は,
      下記も記入してください.
      連絡先住所:
   〃 TEL:

(2)講演希望: 有・無

      講演者氏名:
      英語表記:
      所属(大学・部局):
      英語表記:

      講演題目:
      英語表記:

      講演日についての希望(特に強く希望されるときのみ):

   一般講演の講演時間は20分を考えています.ただし,講演数によって変わることがあるのでご了承ください.

  (注意)今回はすべての講演者に液晶プロジェクタの利用をお願いします(OHPは使えません)
   また,数式や文字については見やすいように大きめのフォントをご使用することをお願いします

(3)旅費援助の希望: 希望する・希望しない
,
      旅費援助を希望する方は下記も記入してください.
      連絡先住所:
   〃 TEL:


(4)その他(連絡事項,要望,意見等)


------------------------------------------------------------------------